遠視と近視の正しい知識

ホワイトデーのプレゼントの渡し方

ホワイトデーはバレンタインデーの後に来るもので、「バレンタインデーのお返しの日」という側面があります。よってホワイトデーは、女性が自発的に好きな相手やお世話になった相手にチョコレートをあげるバレンタインデーとは違い、どうしても男性は受動的な立場になりがち。ともすれば、本気のホワイトデーのプレゼントも、義理チョコ以上に義理ぽく受け取られてしまうことが少なくありません。

ホワイトデーのプレゼント、こういった理由で、バレンタインデーのチョコレート以上に渡し方に気を使う必要がありそうですね。男性は女性と比べると、細かい心遣いができる人が少ない傾向がありますが、義理ならともかく、もし本気のホワイトデーのプレゼントだったら、渡し方には十分気を使ったほうがいいでしょう。

遠視と近視の正しい知識

近視と遠視とではどちらの方が良いと思いますか?一般的に遠視とは眼がよくて、近視は眼が悪いと思っている人がたくさんいると思いますが、実は逆なのです。近視も遠視も屈折に異常があります。正常な眼の人の事は正視と言います。正視の場合、普段は遠くに焦点があるので、近くの物を見る時に調節力を働かせピントを近くに近づけます。近視の人の焦点は遠くではなく最初から近い場所にあります。どれくらい近くにあるのかは近視の度合により違います。その焦点よりも近い所にはピントが自由に合うのですが、反対に焦点よりも遠い場所はどんなに頑張ってもピントが合いません。遠くの物をはっきりと見るにはメガネが必要になります。これに対して遠視の人の焦点は、実は何所にもないのです。理論上では無限遠よりもさらにずっと遠くにあります。ピントを合わせる調節をすれば遠くが見えます、そしてもっと頑張れば近くの物も見えます。このように遠視の場合では近くも遠くも一応見えるのですが、いつも調整力を働かせていなければならないので、目が疲れやすいです。目が疲れた事により、頭痛や肩こりが起きることがよくあります。学校でいつも落ち着きがない子供は実は遠視が落ち着きのない原因のこともよくあるのです。また幼児の場合では、遠視が原因により斜視や弱視になってしまうこともあります。以上のことより遠視の場合、視力が良いときでも絶対にメガネをかける必要があります。しかし近視の場合では、その人に応じてメガネはかけなくてもかけてもよいのです。

英語学習指導について

英語学習指導の場合、日本ではやはり受験英語、試験のための英語学習指導になることが多いのが実情だ。

英語学習指導では、まず単語を覚えさせることに力を注ぐ。たくさんの単語を覚えておけば、長文であってもすぐ理解できるということだろうか。果たしてそうなのか。

英語の文章を読んでいると、それほど難しい単語が出てくるわけではない。わからない単語があっても、文章の前後でなんとなくわかるものである。また、実際の会話では中学英語で習った単語を理解していれば、あとは身振り手振りでなんとかなることもある。

英語学習指導においては、日本では使えない英語を勉強させているといっても過言ではない。英語の音に慣れ、英語で理解し、英語で答える、話すことができるようにしていけば、指導する側も、また教えられる側も、もっと英語が楽しいものになるのではなかろうか。

英語は何のためにに学習するのか、指導する側はもっと真剣に理解すべきだと思う。

ワインのラベルの見方

ワインを飲む人は年々増えているようです。ワインに関する書籍なども出ていますし、酒屋さんや大手スーパー、デパートなどでのワインの取扱量も増えてきています。

しかし、いざワインを買おうとしたとき、通の人ならいざ知らず、多くの人は、どのようなワインを選んだらいいのか迷ってしまうのではないでしょうか。ワインを見てもどれがどのような味なのかわからないという人は多いはず。

そんなとき役に立つのが、ワインのボトルに張ってあるラベル。ワインのラベルには主にどのようなことが記載されているのでしょうか。

 1.ワインの名前

 2.ワインの格付け

 3.生産地

 4.生産者の分類

 5.生産者の名前

 6.ワインの生産年

 7.アルコール度数

 8.内容量

 9.ブドウの品種名

 10.生産国

 11.生産者の住所

普通一番大きく載っているのがワインの名前です。格付けと生産者名は小さな文字で書いてありますが、生産者名が大きく書かれている場合もあります。

生産者の分類とは、瓶詰めをした場所や瓶詰め者のこと。フランスワインを例に取れば、「Mis en bouteille au」の後に、ボルドーなら「chateau」、ブルゴーニュなら「domaine」とあれば、ブドウ園元詰め。「Negociant」とあれば、ブドウやワインの買い付け業者が詰めたワイン。「CHATEAU」とあればシャトー元詰め、つまりブドウ栽培からワインの醸造、瓶詰めまで全てシャトーで行ったもので、ほかのワインが混ざっていないということです。

アルコール度数は%で表記。内容量は、通常サイズの場合は750または750ml、75などと書かれています。

ブドウの品種名はワインの名前の一部になっていることも多く、フランスワインのように表記されていない場合もあります。

ほかに甘口とか辛口といった味のタイプや、ブドウが収穫された地域と畑の名前が記載されていることもあります。

以上がワインのラベルからわかることですが、表記の順番はワインにより異なります。最初からいきなり読むことは難しいですが、何度か見ていれば、すぐわかるようになるでしょう。

ボルヴィックとは

水(ミネラルウォーター)といえば、ボルヴィック。ボルヴィックといえば、ミネラルウォーターというくらいに、ボルヴィックはミネラルウォーターの代表的な存在。私も、数あるミネラルウォーターの中で最もボルヴィックが好みです。

ボルヴィックは、フランス中部オーヴェルニュ地方のボルヴィック村を故郷とします。ボルヴィックの水源は、1927年にボルヴィック村の村長が発見したといわれています。

ボルヴィックの水源は、約4,000ヘクタール・東京ドーム850個分の広さをもち、水源を守るために周囲の環境保護が徹底され、建築などは一切禁じられています。

ボルヴィックの水のおいしさは、「ボルヴィックロック」とも呼ばれる安山岩など約1万年前の火山活動で生まれた特別な地層をフィルターとし、そのフィルターをゆっくりとくぐり抜けることによってもたらされています。

ボルヴィックは、ヨーロッパにしては珍しい硬度60度の軟水です。その他ミネラルをバランスよく含み、とてもまろやかで飲みやすく、世界中で愛飲されています。